2007/05/25

昨日から

風邪っ引きで調子悪いです………。

うぅ、今週末レースなのに。(--)

2007/05/20

土日連続

コンバンワ、MAKO-Pです。
毎度この始まり方なんですが、そろそろ卒業しましょうかねぇ。

ハンドルネームもあまり意味を成さなくなってきてるようですし…。^^;

ま、この話はおいといて、土日のお話でーーーす。

>土曜
何とかコマなしでチャリに乗れるようになったジュニアでして、大泉の話をすると行くとの回答が得られたので土曜は一緒に行くことに。

ま僕も少しは乗ろうかと思ったのですが、前日までの雨でコースは重馬場だったことから諦め、コース外周をまったり走りました。なんとか平地は乗れるのですが、小回りが苦手みたいということ、ブレーキは足でというような感じでした。

そうそう、駐車場からコースへ向かう途中、原チャリ進入防止の柵(回転させるヤツ)に思いっきり突っ込んで行ったのにはびっくりしました。ブレストガードとかしてたので事なきを得たのはいいのですが、驚きのあまりに号泣です。もう帰るか?と尋ねたら、「帰らない、行く」とのことで、ヤル気は持続してたようです(笑)。

この日は昼ごはんの後、雨が酷くなり帰宅となりましたが、マンションでも練習してたジュニア。

また次週のお楽しみだなぁ、という感じです。

>日曜
今日は僕だけで大泉の日でした(喜)。
昨日からクルーザー出動です。

一緒にレースに出てる方の熱い情熱に、突き動かされ、再度の24です。

今日はいつものリズム中心から、ファーストジャンプと第二バーム直後のダブルを飛ぶ練習を中心に意識しました。ま、ビビリ克服が目的ですが、なんとなく克服率50%くらいでしょうか。

大分いい感じで身体の動きの緊張具合が解けてきました。

なにせスタート直後は飛びきらなくてもジャンプをするつもりでこなさないと周りに付いていくことがシンドイんすよ、これが。

ロールも身体の上下動が大きくなる(クルーザーだと更に大きくなる)ので腰への負担軽減にも繋がるので、何とかジャンプ、確実にこなしたいですねぇ。

第二バーム直後のダブルはフロントが何回かタップしたのでかなり焦りましたが、とりあえず数回は飛びきることが出来たので、後は数こなしてカッコイイジャンプを見に付けたい物です。

さ、来週はレースです。

とりあえずエントリーです。



#追記
>DC様
帰り際に色々話を聞いてもらってありがとうございました。m(__)m
ま、なるようにしかならないし、焦らずじっくり取り組みたいと思います。

2007/05/14

独り立ち?

こんにちわ、MAKO-Pです。

日曜は大泉にてスタ練!
のつもりだったのですが、『母の日』ということと(建前)、土曜日練習したので日曜無理目(本音)な感じで、息子と遊んでました。

とりあえず日曜午前の部。
最初は大泉に連れて行く予定でしたが、このままではコマ無し自転車にいつまでたっても慣れないだろうなぁということで、チャリ練しました。

前回大泉に連れて行ってからは、コマ無し箝口令を敷いていたこともあり、ちょっとはやる気になっていた息子でして、自転車に乗ってどこまで行きたいか聞いたところ、いつも遊んでる公園に行きたいとのこと。

かなり本気みたいだったので、とりあえずどこまで漕げるか確認の意味でマンション横の公園にて練習開始!

すると、どうしたことでしょう。僕が少しだけ押して上げたら乗れるんですよ、これが。^^

僕としては、かなり嬉しかったです。^^

平地だったら、延々と乗っていきそうな雰囲気で、10分ほどでいったん休憩。

休憩かと思いきやマンション横の公園にてしばしすべり台とかその他で遊ぶとのこと。

ややしばらくしてから、目的の公園へ行きたいということで、自転車乗るか?と聞いたら、行く!!!との返事。

いやぁ、我が息子ながらやる気があってよろしい♪

父の思いが通じたのか、公園まで無事辿り着くことができました。
そんでもって、最初は押されないとペダルに足を乗せるキッカケが出来なかったのですが、それも克服しました。

僕の教え方がいいのでしょう(笑)。

これでまた一つ、息子と遊ぶ楽しみが増えました。

では、この辺で。

2007/05/12

New Bike!

えーっと、コンバンワ、MAKO-Pです。

GWには上越にて全日本BMX選手権があったわけですが、われらが大泉のヒーローとあがめる人の一人でYOU39君がやってくれました!

なんと全日程全ヒートNo.1でっす!

すごいです。

そういうこともあって、僕的には一人お祭り状態で、思わず記念にやってまいました。

New20inchです。あのGAN君モデル(Un Authorized GTW)を遂に手に入れてしまいました。^^

ということで、今日はシェイクダウン。
組み上げは自分自身でやるのですが(勿論ニタニタしながら組みました^^;)、フレームの溶接がめっちゃ綺麗、塗装も綺麗、内部の処理(溶接後のバリなんかも皆無)も綺麗、ホイールの調整も楽、いやぁ、いい仕事してますわ、マジで。

重機オタクな僕としては綺麗な仕事の製作物を見ると鳥肌が立つのですが、もう鳥肌立ちまくりでした。

肝心のインプレッションです。
ジャンプも飛べないヘタレな僕ですが、多少の違いは解るつもり。

当初SUPERCROSSから乗り換えにあたり、気になったのが、素材の軟らかさ、そしてリアセンター長なんです。もともと硬めが好みだったのですが、若干ソフトな乗り味ではあるもののプッシュが効率よく入ると言うのでしょうか、絶妙な味付けです。かといってリア周りが軟いのかというと、そうではないみたいです。

乗り味に影響するというのでしょうか、ロールのタイミングにかなり影響するリアセンター長なんですが、偶然にもSUPERCROSSと同じでした。これは有難かったです。とかくマクレ気味になることが怖い20インチで、リアセンター長の短いBIKEは少々苦手な私。逆にリアセンターが長くても遠慮無しに脚を入れることのできるBIKEが理想でして、その辺もUA-GTWは文句なしです。

後はヘッドが若干寝てるのでしょうか、ちょいとSUPERCROSSと比較するとクイックさが薄まったかなという感じです。でも僕にはこの位がいいのでしょう。正直UAのJohn Blazeのヘッド角の寝てるのには参った経験をもつ僕としては、気になる項目の一つでしたが、BMXとしてはホイールが小径であることから、逆に安定感を増す方向のセッティングとなっているのだと理解しました。

ふぅ、ヘタレなインプレッションはこの辺にしておきますが、BIKE自体の挙動の変化点が解り易いBIKE造りがなされているようです。

とにかく嬉しくて、いいモノ買ったなということです。

ニタニタな38歳でした。

では。

2007/05/07

事故

こんにちわ、MAKO-Pです。

GW後半戦の話です。

#5/5
 子供の日ということもあり、家族で出掛ける予定を組んでました。
 当初の予定では万博公園だったのですが、久しぶりにエキスポランドへ行こうという話になり、息子もなにやら色々乗り物系に興味津々だったもので、急遽変更しました。
 入園は10時くらい、一通り息子の乗れそうなモノ、乗りたかったモノなんかをクリアしてから、お昼ご飯。しばし休憩。
 それからエジプトなんとかって迷路を嫁と息子がクリアしてからですかね、何やら騒がしいし、ところどころアトラクションが中止になってるんですよね。コーヒーカップとかメリーゴーラウンドまで中止…。何かあったのかな?と思ってたら、すでに皆さんニュースでご存じの事故です。

 まさか自分がその現場の近くでウロウロしてたなんて…。亡くなった方、ご冥福をお祈り致します。

で、あの脱線ですが、正直事故ではないですよね。

間違い無く事件です。

機械系の工場とか重機を実際乗ったり触れたりメンテナンスの計画等管理していた立場にいた人間から言わせてもらうと、点検ミスとかでは済まされない問題でしょう。

明らかに手抜き、サボリ、確信犯的要素の強い印象を受けます。

ユーザー(この場合入園者)と管理する側の温度差があるのは理解できますが、これをしなかったらどうなるか?どういった事故、故障を誘発するか?どういう結果をユーザー側にもたらすかなんて一目瞭然です。

メディア等でこれから取り扱われるか分かりませんが、遊園地管理側のリスクマネジメントがなってないとか体裁のよい言葉で取り扱われるのでしょう。

そんな言葉のお遊びなんてどうでも良いことです。

点検をサボることが、いかにユーザー(入園者)の『命』を軽んじた行為であったのか。

負荷の掛かる部位の点検なんて容易ではありません。

あの規模の遊園地で、あれだけ数のある遊具の部品一つ一つをクラックチェックなんて、永遠に終わらないでしょう。

どうしたら良いのか?

答えは単純です。

『部品交換』です。

そんなの現実的ではないとお思いになる方も多いでしょう。

でもあれだけの数のアトラクションがあり、それら負荷の掛かる部位を丹念にチェックするとしたら、時間と手間(人の数ね)がいくら掛かるか解りません。多分部品交換よりも多額になるでしょう。

であれば部品交換をすることで、その時点で『新品』状態に近くなるわけです。

交換もまとめてするのではなく、時間差を設けて、単年度にかかる費用を小分けするなど、そんな方法はいくらでもあります。

僕も一度だけ経験あるんです。

某三菱自動車の4WDタイプの3tトラック(ワイドボディー)だったのですが、フロントアクスルのホーシング、いわゆるデファレンシャルギアが入っている部分とハブの中間くらいからポッキリ逝ったんですよ。

これは明らかに設計時点での強度が不足したものでしょう。確か購入して6年くらいのトラックでしたから。

実際にメーカーからは回答なかったですからねぇ。(ーー)

仕方なく管理する僕から提案したのが、クラックチェックだったのですが、最終的にはそれだけでは安全であることの確証が得られないし、ホーシング全体をクラックチェックするなんてとても無理だということで、6年で破損したのだから、一応5年でパーツ全交換しようという手順を作った記憶があります。

その後は解りますよね、僕は三菱自動車、いっさい信用してません。

そのトラックも僕のいるうちに廃車、トヨタのトラックに入れ替えしましたし。

話はそれましたが、楽しむはずの遊園地が事故で騒然となったこと、辛いですね。

では。

2007/05/01