2009/03/11

初恋の人からの

手紙です。



----------以下、私の名前は▲にしてます----------



▲、元気にしてる?
今でも気功でスカートをめくる練習を続けていますか?▲が真剣な顔をしてその理論を説明していたことをなつかしく思います。

泣きじゃくる私に▲が「別れても連絡するから大丈夫だよ」と慰めつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう24年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんです。ひさびさに友達に会ったときに▲の話題になってなつかしかったので、思いつくままに手紙でも書こうかなって。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、なんだか、私が空回りしていたのかなぁと思って恥ずかしくなります。▲は、なんだかんだと文句ばかり言う私に「そのツンツンしたところがかわいいんだよな」なんて理解を示してくれたけれど(何様だとも思ったけれど)、私はずっと子供のままでしたね。あのころからすでに▲はおじいさんのように穏やかでした。

私はともかく▲にとっては初恋の相手が私だったんですよね。そうそう、最初のころの▲は、手をつないだときに手汗をびっしょりかいていましたね。家に帰ってからすぐ洗ったけど、▲が幸せそうだったからそれでいいんです(笑)。

私たちが付き合い始めたころ、▲は「こんな気持ちになることはもう一生ない。ずっと一緒にいてくれ」と言ってくれましたよね。「それはちょっと・・・」と思ったりもしましたが、嬉しかったです。そういう口だけなところも▲らしかったですね。

総括するなら、▲と付き合えたことは、とても感謝しています。特に▲との恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私は▲のことがそれでも好きでした。これからも▲らしくいられるよう、そして当時のように森進一の顔マネをみんなに披露しながら(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 将来マッチョになるって言ってましたよね?どうなりましたか?



----------以上----------

友人からヤレと言われてやってみました。^^;
うーーーん、森進一のマネもしませんし、マッチョになれずデブッチョにはなってます。

暇つぶしにどうぞ。

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