毎度!
先日のニュースネタですが、『船場吉兆の廃業』について。
例のささやき女将は『断腸の思いで廃業云々』とか宣ってましたが、如何なモノでしょうかねぇ。
「断腸の思い」という言葉。
客を裏切る行為の果ての廃業であるのによくこの言葉を使ったものだなぁと、ささやき女将の厚顔無恥さには驚かされましたね。自分のところの社員に対して使うべき言葉ではあっても、記者会見で使うなんてとんでもないですよね。
言葉、特に故事から発生した慣用句や諺なんかの使い方って実はすごく神経を使うことだと思います。
使い方を間違えれば失礼にもなりますしね。
かくいう私も言葉の使い方は非常に下手な方だと認識してます。
現在の会社では報告書を取り纏めるということ、社内プレゼンをするということが余り無く、自分の言葉の使い方を指摘される”場”が残念ながら非常に少ないです。
以前の会社ではメールの使い方、文章の作法など厳しい方がいらっしゃったので必然的に修正される機会も多かったのですが、今はBlogの記事を書きながら何回も見直したり、自分自身でなにがしかの機会を見つけなければならない状況です。
さて、気になる言葉の使い方をどこかのBlogかmixiの記事で目にしました。
「とある会社にスカウトされ…。」
スカウトって…。
まぁ、スカウトっていう位ですから何か大きな成果を挙げた方なんだろうと思いつつ、その方の記事を読んでいたら…。
仕事、一貫性まるで無しです。
プログラミングやってたけど建築士目指すとか、建築士NGだったから建設現場に働き始めたけど体力続かないからヤンピーだとか…。
ちなみに「スカウト」ではなく『リクルート』だと思うのですがねぇ。
面白くない話でしたね。
おしまいまい。
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