毎度でーす、idaでございます。
今日は昼からとある所から呼び出しがありまして、小一時間程上司と二人で正座させられました。
と言うのは冗談ですが、呼び出しはマヂでして、色々と今後の現場の進め方についてヒアリングがありました。
ま、僕の担当業務上いわゆるクッション的な姿勢も求められる訳で、相手の意向とこちらの損得勘定の兼ね合いを図る事が常に付き纏ってきます。
非常に神経を遣うのですが、出来ないことを相手に約束する、そんなとんでもない事は出来る訳も無く、ウチのお偉いさんから責められても言い訳出来る説得理由も必要な状態がまま発生します。^^;
今は大分慣れましたけどね。
昔の僕なら無理だったやろうなぁ。
誰でも一時期はそうだと思いますが若い頃はイケイケなんですよね。
衝突しようが、こちらが間違えていたとしてもとりあえずデッカイ声で主張していたらまかり通る、みたいなね。僕もそうやった。とにかく年上であろうが納得いかない、単純にそれだけの感情の理由で先輩に噛み付いてたり、なんてよくありました。^^;
でもね、今だから言えますが、こんなことするのは単なるガキンチョの証なんですよね。
まともに仕事した事の無い人間がやる事なんですわ。
物事を進める、改善していく、それらには色んな意味でPOWERが必要です。
単に文句の言う奴はぁ、改善の邪魔でしかない。
自戒を込めてますね、かなり。^^;
でっかい花火を打ち上げようとしたら…。
・何をすべきか?
・何が必要か?
・リスクを最小限にするにはどうすべきか?
・身の丈に合わないほどの『でっかい花火』ではないのか?
出来もしないシナリオなんて最初から書くべきではないし、人任せなら最初から花火の大きさをとやかく言う筋合いもないし、そんなこと口出し出来るなんて思わない事やね。
コレだけやったらコレだけの大きさの花火を打ち上げる事が出来る。
それが出来て初めて物事を進める上でのスタート位置に立てる、そう思います。
ちょっと横道逸れましたが、僕の出来ることなんてたかが知れてます。
いずれにしても何か事を成すというのは本当にPOWERのいることだと思いますね。
おやしみー。
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