毎度ー!
昨日に引き続き重量物の取り扱いで四苦八苦。
僕の腰の調子は青息吐息。ーー;
idaで御座います。m(__)m
明日は検診の予定だったのですが、今日の作業が上手くこなせず明日に持ち越しとなったため、検診は明後日となってしまいました。
といいますのも、今日の作業は相手が自然の物(岩石です。^^;)なだけに中々思うように作業が進まなかったこと、実作業は業者によるものだったんですが僕も初めての作業だったこと、etc.で一応ノルマは達成したものの+αがこなせなかった。残念。
さてさて、本題。
先週の出張ではフェリーでの移動時間が片道二時間弱ということもあって、ストックしていた小説なんぞを読もうと思い、持ち込んだのが、タイトルの通り『サヨナライツカ 著;辻仁成』です。
以前にも書いたことがあるかと思いますが、電車通勤をしていた際に購入していたものです。
車通勤になると中々読まないもので、ようやく読んだという感じですね。
「人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す」。
文中に出てくる主人公の男と女のやり取りの一つです。
うーーーーーん、深い。
この小説は平成14年の初版発行でして、辻の嫁「中山未穂」が主人公で映画化されてます。
ま、映画の方は全然興味Nothingなのですが、面白いと言いますか、胸を締め付けられるような、まるで自分にもそんな過去があったかのように錯覚をさせる、そんな小説です。
辻の作品は過去に一度だけ、「冷静と情熱のあいだ(Blu)」を読んだきりでして、この冷静と…には江國香織版(Rosso)というものもあります。
当然どちらも読んだのですが、男の側面から書かれている辻版の方が読み手を惹きつける魅力が高かったような気がします。
最初辻仁成って村上春樹のような類の物書きなのかと誤解しておりまして、それは多分に氏の私生活やら芸能活動が僕へ無意識にそんなイメージを持たせたんだと思います。
正直村上春樹のようなしょーもない駄作(例;ノルウエイの森)は読んでも理解不能だし、時間の無駄です。
ということを熱く語りつつ、明日はまた早起きせねばなりません。ーー;
んだば、おやしみーーー。
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