2007/03/27

Turning Point

皆さんコンバンワ、MAKO-Pです。

今日は仕事のお話。
来月末ですが同じ部門の若い衆一名が依願退職することとなりました。

彼とは僕が今の会社に中途入社して、今の部門に移ってからの付き合いになるのですが、年齢が若い(初対面時22歳、現在24歳)割りに気が利いており、さらにはCADにも精通している男です。

僕が転職組であったことから、その点で色々アドバイスを求められたり、仕事もお互いの思惑がかなり一致することから、僕にとっては上司部下というよりは良きパートナーという感じの距離感を持っていたんです。

そんな彼から、先月になってから、転職の相談を受けていたのですが、若いうちしか出来ないこともある、もっとサラリーの高いところ行きたい、そんな気持ちは充分理解していたので、退職の話を受けました。

本当は叱咤も必要だったかもしれません。転職は綺麗事ばかり言っていられるような甘いことはないし、現実的に厳しい部分があります。例に挙げたら、僕なんか今の会社でCADやる前、現場で木屑拾いとかそんなんばかり3ヶ月、試されました。勿論そんな話は以前からしていたので、彼もかなりの覚悟は持っているようです。

いずれにせよ、新しい目標を見据えた転職なので、笑顔で送ろうと思ってます。

あー、これから31歳のあかんたれ、どうしよ…。

追記)
そのあかんたれ、今日はヤル気無しで、業者からの電話の取次ぎ(勿論僕宛の電話)もまともに処理できず、『帰れ!』と一喝したところ、帰りやがりました。(--)
普通、何とか仕事しようと頑張るものではないですかねぇ(とほほ)。
あー、明日どうしたものやら…。

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