2009/02/12

容疑者

毎度です。
昨日はJr.の希望で野球とサッカーの日となりました。
自転車はというと…、御託が多くNGです。ーー;

野球はめっちゃ興味あるらしく、いずれどこかのチームに入れなければならないのかなと思う今日この頃。

親父としては先ずは武道からと思ってはいるものの…。
何にせよスポーツに興味を持つのは良いことです。

さて、祝日前日に『容疑者Xの献身』を読み終えまして、うーーーん、こういう結末だったのねぇ、と読み手の想像を越える(当たり前か^^;)展開の繰り返しで面白かったです。

しばらくは違う作家のも読もうと思い、堂場瞬一氏の作品を購入。

刑事物ということ、連作であること、装丁の雰囲気が良かった、ことが購入のキッカケですね。
普段から本を読まれる方なら意外に思われるかもしれませんが、僕の場合『装丁が綺麗、良い』というのも選択肢の一つなんです。

装丁の印象の良くない本に面白かった本が皆無であった、という経験からなんですがね。

東野作品の場合は別です。
初めて購入したガリレオシリーズは装丁があんまりでしたが、読んでみて氏の良さが解ったという初めての本かな?

さて、そんな訳で、東野作品をここに紹介しておきます。
っつうか、今後ダブって購入しないようにしておくためのメモですね。^^;


  放課後;講談社/1985
  卒業-雪月花殺人ゲーム;講談社/1986
  白馬山荘殺人事件;光文社/1986
  学生街の殺人;講談社/1987
  11文字の殺人;光文社/1987
  魔球;講談社/1988
  香子の夢-コンパニオン殺人事件;祥伝社/1988(『ウインクで乾杯』改題)
  浪花少年探偵団;講談社/1988
  十字屋敷のピエロ;講談社/1989
  眠りの森;講談社/1989
  鳥人計画;新潮社/1989
  殺人現場は雲の上;実業之日本社/1989
  ブルータスの心臓;光文社/1989
  依頼人の娘;祥伝社/1990(『探偵倶楽部』改題)
※宿命;講談社/1990
  犯人のいない殺人の夜;光文社/1990
  仮面山荘殺人事件;徳間書店/1990
  変身;講談社/1991
  回廊亭の殺人;光文社/1991(『回廊亭殺人事件』改題)
  交通警察の夜;実業之日本社/1991(『天使の耳』改題)
  ある閉ざされた雪の山荘で;講談社/1992
  美しき凶器;光文社/1992
  同級生;祥伝社/1993
  分身;集英社/1993
  浪花少年探偵団2;講談社/1993(『しのぶセンセにサヨナラ』改題)
  怪しい人びと;光文社/1994
  むかし僕が死んだ家;双葉社/1994
  虹を操る少年;実業之日本社/1994
  パラレルワールド・ラブストーリー;中央公論社/1995
  あの頃ぼくらはアホでした;集英社/1995
  怪笑小説;集英社/1995
※天空の蜂;講談社/1995
  名探偵の掟;講談社/1996
  どちらかが彼女を殺した;講談社/1996
  毒笑小説;集英社/1996
  悪意;双葉社/1996
  名探偵の呪縛;講談社/1996
※探偵ガリレオ;文藝春秋/1998
※秘密;文藝春秋/1998
  私が彼を殺した;講談社/1999
※白夜行;集英社/1999
  嘘をもうひとつだけ;講談社/2000
※予知夢;文藝春秋/2000
  片想い;文藝春秋/2001
  超・殺人事件 推理作家の苦悩;新潮社/2001
  サンタのおばさん;文藝春秋/2001
  レイクサイド;実業之日本社/2002
  トキオ;講談社/2002
  ゲームの名は誘拐;光文社/2002
※手紙;毎日新聞社/2003
  おれは非情勤;集英社文庫/2003
※殺人の門;角川書店/2003
※幻夜;集英社/2004
  ちゃれんじ?;実業之日本社/2004
※さまよう刃;朝日新聞社/2004
  黒笑小説;集英社/2005
※容疑者Xの献身;文藝春秋社/2005
  さいえんす?;角川文庫/2005
  夢はトリノをかけめぐる;光文社/2006
  赤い指;講談社/2006
  使命と魂のリミット;新潮社/2006
  たぶん最後の御挨拶;文藝春秋社/2007
※夜明けの街で;角川書店/2007
  ダイイング・アイ;光文社/2007
  流星の絆;講談社/2008
  ガリレオの苦悩;文藝春秋社/2008
  聖女の救済;文藝春秋社/2008

東野作品イィ!!!
と言いつつ全然読んでませんねぇ。^^;

他の方(楡周平、松本清張も面白いですよね)の作品も読むので、まぁこんなところでしょうか。

こんなのもお勧め!というのがありましたら教えて下さいね。

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